ワイモバイルに乗り換えで、月額料金3,000円削減できる

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ワイモバイルに乗り換えで月額料金を削減しよう

ワイモバイルに乗り換えで月額料金を削減しよう

大手キャリアから格安スマホ(MVNO)に乗り換えることで、大幅に月額料金を削減することができます。
しかしMVNOでは無料通話がないなど、場合によっては余計な料金がかかることも。
そのような不満点を解消すべく、第四のキャリアである「ワイモバイル」をご紹介したいと思います。

ワイモバイルとは?

ワイモバイルはPHSを提供していた、イーモバイルとウィルコムが統合してできた新たな携帯キャリアです。
ともにSoftBankに買収されたため、通信エリアやインフラ系はSoftBankと同様のものが提供されていますので、安心感がありますね。

今はワイモバイルという会社名ですが、今後は親会社であるSoftBankにサービス統合される予定になっています。

ワイモバイルのメリット

大手キャリアと比較して月額料金が安い

大手キャリアではご存知の通り、基本料金2,700円+データプランという契約になります。
したがって、最安でも月額6,500円程度の料金が発生することになります。

一方ワイモバイルでは基本料金というものが存在しないので、月額料金が2,980円~と非常におトクですね。

月々のデータ通信量の制限はありますが、月5GBのプランであっても5,980円で済むとというのは大きなメリットではないでしょうか?

無料通話分がある

スマートフォンを利用する時は、主にデータ通信が中心になると思います。
しかし携帯電話である以上、まったく音声通話をしないという方は珍しいのではないでしょうか。

格安のMVNOではいわゆる無料通話分というものが存在しないので、30秒あたり20円の通話料が発生します。

一方ワイモバイルでは、一回あたり10分までの通話が無料でできます。
この無料通話は一ヶ月で300回以内という制限はあるものの、大抵の場合は無料通話の範囲内で収まるのでは?
他社の携帯電話や固定電話ももちろん対象になっていますから、非常にありがたいサービスですね。

最新のスマホ「Nexus6」が使える

ガジェット好きにはたまらないのですが、最新のAndroidスマホであるNexus6が契約できるキャリアは、今のところワイモバイルだけです。
Google PlayでもSIMフリーのNexus6は購入できるはずなのですが、なぜか品切れ状態が続いているようですね。

今であれば、Nexus6を契約してヤフオクでゴニョゴニョ…

ワイモバイルのデメリット

メリットがあるのと同時に、以下のようなデメリットもあります。

端末購入割引がない

大手キャリアでは月額料金から2年間にわたって端末価格の一部を割引してくれますが、ワイモバイルではそのような施策はありません。

ただ、キャンペーンなどでキャッシュバックを行ったりと、別の形での割引をしてくれます。
ちなみに現在(平成27年3月)であれば、セット契約でキャッシュバックなどのキャンペーンを行っています。

契約期間2年を過ぎると月額料金が高くなる

ワイモバイルも大手キャリアと同様に、いわゆる2年縛りを前提として割引をしています。
したがって、割引期間である25ヶ月を過ぎると月額料金に1,000円が上乗せされますので、ご注意ください。

2年縛りが終わった時点でMNPを検討してみるのも良いでしょうね。

データ通信量の上限あり

大手キャリアのデータ通信量の上限は、月あたり2GB~10GBと幅広いプランがあります。

一方でワイモバイルは1GB~5GBのみで、やや少なめといったところです。
したがって、テザリング等でガツガツと通信したいヘビーユーザーには物足りなく感じるかもしれませんね。

しかしワイモバイルでは、データ通信超過分の買い増しができます。
その買い増し分についても、500MBあたり500円からと大変リーズナブルな設定なのは嬉しいところ。
また全国にあるソフトバンクWi-Fiスポットも利用できるので、それほど困ることもないのではないでしょうか?

まとめ~ライトユーザー・ミドルユーザーが幅広くおトクに

以上、どうでしたか?
データ通信も音声通話もそれなりに使いたい、というほとんどの方にとっておトク感のある内容だったと思います。

大手キャリアの月額料金が高くて困っているけど、いきなり格安スマホはどうも…という方は、ワイモバイルを検討してみてはいかがですか?

詳細については、公式サイトよりどうぞ。

ワイモバイル公式サイトで詳しくみる

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