au回線の格安スマホ|iPhoneも使える5社を比較してみた

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この時期今まで使っていたスマホが二年目の更新月を迎え、新しくスマホを買い替えようと思っている方が多いですね。

最近ではauなどの大手キャリアを離れて、格安SIM・格安スマホに乗り換えてスマホの料金を安くしたいと希望している方もいます。

しかしドコモから格安SIMに乗り換える方は相当数いますが、auから格安SIMに乗り換えるという方はまだあまりいないようです。

なかなかau系格安SIMの情報がまとめてあるサイトが少ないのが理由だと思いますので、改めてこの記事を読めばauから格安SIMへの乗り換えはぜんぶ分かる、という記事を書いてみたいと思います。

auから格安スマホに乗り換えると、どのくらい安くなるのか?

本当に格安スマホにすると安くなるの?と疑問に思っている人も多いと思います。

そこで実際にどのくらい安くなるのかシミュレーションしてみましょう。

  • auからmineoに乗り換え
  • 端末はiPhone8の64GBをそのまま使う
  • auピタットプラン(~3GB)から同等のmineoプランに乗り換え

この条件でシミュレーションしてみます。

まずauの料金プランは次の通り。

2年契約
(誰でも割)
5,480
auスマートバリュー ▲ 1,000
ビッグニュースキャンペーン ▲ 1,000
合計の月額料金(1年目) 3,480
合計の月額料金(2年目) 4,480

平成30年3月現在の料金プランやキャンペーンを反映しています。(参考:auピタットプラン | 料金・割引 | iPhone | au

mineoの同等プランは次の通りです。

デュアルタイプ(3GB) 1,510
mineoでんわ 850
合計の月額料金 2,360

mineoでんわのオプションは10分かけ放題なので、auの5分かけ放題より良い条件ですね。

二年間の料金を比較すると、次の表になります

  au mineo
1ヶ月目 3,480 2,360
2ヶ月目 3,480 2,360
3ヶ月目 3,480 2,360
4ヶ月目 3,480 2,360
5ヶ月目 3,480 2,360
6ヶ月目 3,480 2,360
7ヶ月目 3,480 2,360
8ヶ月目 3,480 2,360
9ヶ月目 3,480 2,360
10ヶ月目 3,480 2,360
11ヶ月目 3,480 2,360
12ヶ月目 3,480 2,360
13ヶ月目 4,480 2,360
14ヶ月目 4,480 2,360
15ヶ月目 4,480 2,360
16ヶ月目 4,480 2,360
17ヶ月目 4,480 2,360
18ヶ月目 4,480 2,360
19ヶ月目 4,480 2,360
20ヶ月目 4,480 2,360
21ヶ月目 4,480 2,360
22ヶ月目 4,480 2,360
23ヶ月目 4,480 2,360
24ヶ月目 4,480 2,360
二年間の合計 95,520 56,640
差額 ▲ 38,880

二年間の合計を比べてみると、38,800円も安くなりますね。

auとmineoの料金比較

スマホ端末一台を買えるくらいの金額です。

どれだけ格安スマホがコストパフォーマンスに優れているかはお分かりいただけたかと思います。

次にauのスマホをそのまま使える格安スマホ事業者(MVNO)を解説してみましょう。

auのスマホをそのまま使える格安スマホ事業者(MVNO)の徹底解説

auから格安SIMに乗り換える方が少ない理由の一つとして、au回線を扱っている格安SIM事業者(MVNO)が非常に少ないということが挙げられます。
ほとんどのMVNOはドコモの回線を借りているドコモ系MVNOなので、インターネット上での情報量もドコモ系が圧倒的に多いですね。
そのためドコモユーザーの場合は、スムーズに格安SIMに乗り換えることができます。

しかしauから乗り換えようとする方は情報量が少ないため、ちょっと乗り換えに躊躇してしまうのでしょう。
以前はau回線を取り扱うMVNOも増えてきたので、需要も増えてきそうですね。

平成30年3月現在auのスマホを使える主要MVNOは以下の5社。

  • mineo
  • UQ-mobile
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • BIGLOBE

5社とも実績があり、ユーザーから支持を得ている会社です。

au回線を取り扱っているMVNOは他にもJ:COMモバイルなどがありますが、事業規模としても小さいですし、実績もあまりないのでオススメできません。

以下にauのスマホをそのまま使えるMVNOを丁寧に比較しておきますので、ご参考にしてみてください。

mineo(マイネオ)はau回線とドコモ回線をどちらも利用できる

マイネオは近畿圏の通信サービスを手がけるケイ・オプティコムが運営している格安SIMサービスです。
マイネオはもともとau回線のみを取り扱うMVNOでしたが、それほどの注目されている存在ではありませんでした。
しかし2015年秋にドコモ回線の取り扱いを始めるとともに大々的なキャンペーンを展開して、一気にシェアを広げていきました。当サイト経由でもマイネオに乗り換えた方が多くいらっしゃいます。
そんなマイネオの特徴としては、やはりドコモ回線・au回線を両方使えるということから、

  • ドコモのスマホを格安SIMで使いたい
  • auのスマホをそのまま格安SIMで使いたい

というニーズに両方とも応えてくれるということでしょうか。
実際にドコモからmineoへ乗り換えたユーザーも、かなり多いようです。
当サイト(半額スマホ~スマホ料金を安くするには格安SIM&格安スマホがおすすめ)が実施したアンケートでも、mineoに変更し1か月以上たちましたが、ドコモを使用しているときとなんら変わりがありませんという声がありました。

ただドコモ回線とau回線のどちらを選べば良いかということなら、断然au回線をおすすめします。
ドコモ回線はユーザー数が多いため、どうしても通信が混雑しがちです。
au回線は帯域幅にも余裕があるので、混雑する時間帯でもストレスを感じないで済みますね。

iPhoneは使える?

auで購入したiPhone端末を、そのままmineoで使いたいというニーズも当然ありますよね。

基本的にauで使っていた端末は、そのまま使えます。

mineo公式で動作確認済みのiPhone端末は以下の通り。

  • iPhone 5c
  • iPhone 5s
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
mineoの良い点
  • ドコモとauが選べる
  • 余ったパケットを分け合える
  • コミュニティサイトで質問できる
mineoの悪い点
  • 1つのプランで複数枚のSIMカードを使えない
  • 速度はソコソコ

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UQ-mobileはauと同じKDDIグループで通信品質がバツグン

UQ-mobileはUQコミュニケーションズという通信サービス会社が運営しています。もともとWiMAX回線を提供している会社として知られる存在でしたが、普通の方にはイマイチ馴染みが薄いかもしれませんね。

このUQコミュニケーションズはauを展開しているKDDI株式会社のグループ企業であるため、必然的に格安SIM事業でもau回線を借りて運用しています。
親回線と同じグループ会社ということで、MVNOというより実質的にはauのサブブランドといったほうが良いでしょう。

このサブブランドとしての強みに加えて、以前からWiMAXを提供しているという実績もあるので、新興MVNOとは一線を画す存在ですね。
UQ-mobileは特にデータ通信の安定性や通信品質について、以前から非常に評価が高いです。

実際に私が他社との速度比較を行ってみても、ワイモバイルなどと並んで上位に位置していますね。

iPhoneは使える?

UQ-mobile公式で動作確認済みのiPhone端末は以下の通り。

  • iPhone 5s
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
UQ-mobileの良い点
  • 通信速度はバツグンに速い
  • 無料通話つきプランも選べる
  • データ通信量無制限のプランもある
UQ-mobileの悪い点
  • 通信容量の選択肢が少ない
  • 料金がやや高い

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IIJmioは格安スマホのパイオニア

au系格安SIMはmineoとUQ-mobileのみの寡占状態でした。
ここに2016年10月1日からIIJmio(みおふぉん)が加わることになります。

IIJmioは格安スマホという言葉ができる前から、格安通信サービスに参入していた会社です。

もともとはドコモ回線のみでしたが、au回線を選べるようになって選択肢が増えましたね。

もともと初心者に優しいサービスや豊富なオプションで、常に人気上位にいたIIJmio。

「格安スマホを使ってみたいけど何も分からなくて……」という人にも、おすすめできます。

iPhoneは使える?

IIJmio公式で動作確認済みのiPhone端末は以下の通り。

  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
IIJmioの良い点
  • 豊富な端末ラインナップから選べる
  • 端末補償サービスなど嬉しいオプション
  • 家族でシェアできる
IIJmioの悪い点
  • 通信速度はやや劣る
  • プランの選択肢が少ない

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イオンモバイル

イオンモバイルは格安スマホの中でも、特に料金の安さで突出している会社です。
一番安いプランだと、1GB(データ通信)ながら月額480円というコスパの良さ。

また容量の選択肢が豊富なのも特徴で、500MB~50GBと幅広いです。
このあたりは、ドコモ回線のDMMモバイルを意識しているのかなと感じました。

平成30年3月からau回線を導入したため、その使い勝手などは未知数です。
ただ今はまだユーザー数が少ない状況ですから、かなり通信速度は高いレベルで出るのではないでしょうか。

全国各地にあるイオンで専門スタッフに相談できたり、契約即日渡し・故障対応をしてくれたりするというメリットもありますね。

iPhoneは使える?

イオンモバイル公式で動作確認済みのiPhone端末は以下の通り。

  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
イオンモバイルの良い点
  • イオンの店舗で対応してくれる
  • 料金プランが多い
  • 他社と比べて安い
イオンモバイルの悪い点
  • au回線は未知数
  • MNP転出手数料が高い

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BIGLOBE

【BIGLOBEモバイル】1年目 月額換算700円!(2018年4月1日まで)

BIGLOBEはインターネット接続サービスとして老舗の会社ですが、格安スマホのサービスも以前から取り扱っています。

以前から通話オプションには定評があり、3分かけ放題や60分パックがあります。
平成30年4月から、「10分かけ放題」と「通話パック90」という新しいオプションが加わり、より通話時間に合わせたプラン構成ができるようになりました。

またエンタメパックという、YouTubeなどのエンタメサービスに使うデータ容量をカウントしないというオプションも。
格安スマホとしては、かなり珍しい施策ですね。

長時間通話や動画をたくさんみたい人に向いているMVNOだと言えそうですね。

iPhoneは使える?

BIGLOBE公式で動作確認済みのiPhone端末は以下の通り。

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
BIGLOBEの良い点
  • 音声通話オプションが充実
  • 家族でシェアできる
  • エンタメパックで動画を見放題
BIGLOBEの悪い点
  • 通信速度は時間帯によって遅め
  • 電話サポートが繋がりにくい

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au回線MVNO各社の料金プランを比較してみた

各社au回線料金プラン比較

ご紹介した5社の料金プランを、まとめてみました。

価格の安さで際立っているのはイオンモバイルですね。
500MB~50GBの範囲で細かくプランを選べるのもメリットです。

mineoも3GBデータ通信や10GBでは一番安いので、安さでも健闘していると言って良いでしょう。

auのスマホは全ての機種が格安SIMで使えるわけではない

ひとつ注意しておきたいのは、auのスマホがすべてのままの状態で格安SIMで使えるわけではない点です。
以下のとおり発売された時期や仕様などにより、SIMロック解除をするなどの対応をしないと使えないこともあります。

2014年春夏モデル以前の機種

2014年春夏モデルとそれ以前に発売された機種については、SIMロック解除をしなくても格安SIMで通信することができます。
しかし2012年秋より以前に発売された機種の場合、いわゆるau 4G LTEという高速通信の規格に対応していません。これらの古い機種は格安SIMの高速通信を十分に享受できない場合があります。これらの古いスマホは本体のスペックとしてもかなり貧弱になってしまうので、素直に買い換えたほうが良いでしょう。

2014年冬モデル以降

2014年冬モデル以降の機種になると、VoLTE(ボルテ)という新しい規格に対応したスマホが登場します。
VoLTEは高速通信回線を利用してより音声通話をクリアにするという技術なのですが、格安SIMでこれらのVoLTE対応スマホを利用する場合はSIMロック解除の手続きが必要です。

VoLTE対応の機種を挙げておくと、以下のとおりです。

  • 16春モデル:AQUOS SERIE mini SHV33、Qua phone、GRATINA 4G KYF31
  • 15冬モデル:Galaxy A8 SCV32、Xperia(TM) Z5 SOV32
  • 15夏モデル:Galaxy S6 edge SCV31、Xperia(TM) Z4 SOV31、AQUOS SERIE SHV32、isai vivid LGV32、HTC J butterfly HTV31、TORQUE G02、URBANO V02、AQUOS K SHF32
  • 15春モデル:INFOBAR A03、AQUOS SERIE mini SHV31、BASIO
  • 14冬モデル:isai VL LGV31、URBANO V01

以上のスマホを格安SIMで利用するには、SIMロック解除をしてください。
auのスマホをSIMロック解除するには、パソコンなどオンライン上で手続きするか、auショップに持ち込んで手続きしてもらう必要があります。auショップでの手続きは別途3,000円の手数料が発生しますから、オンライン上でSIMロック解除手続きをした方がいいでしょう。
ただしauでSIMロック解除の対象となっているスマホは2015年夏モデル以降の機種に限られるので、それ以前の

  • INFOBAR A03
  • AQUOS SERIE mini SHV31
  • BASIO
  • isai VL LGV31
  • URBANO V01

これら5機種についてはSIMロック解除ができず、格安SIMを挿して使うことができないのでご注意ください。これらの5機種を利用している方は別途使えるスマホを入手しましょう。

まとめると以下のとおり。

~2014年春夏モデル そのまま使える
2014年冬モデル~現在 SIMロック解除が必要
INFOBAR A03など 使えない

それでは次にauスマホをSIMロック解除する手続きについて、説明します。

auスマホのSIMロック解除するための条件や手続きについて

分割払い途中のスマホはSIMロック解除ができない

auのスマホをSIMロック解除するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 2015年5月以降に新たにauで発売されたSIMロック解除機能対応のスマートフォン/タブレット/Wi-Fiルーターなどであること
  • 機種購入日から181日目以降であること
  • ネットワーク利用制限中のau携帯電話でないこと

-引用元:SIMロック解除のお手続き | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

ネットワーク利用制限中とは、auで契約中のSIMカード以外のものを挿しても通信できない状態をいいます。
例えばスマホを2年間の分割払いで購入した場合は、すべての支払が終了しないとネットワーク利用制限は解除されません。

ご自身のスマホがSIMロック解除できるかか否かは、au公式サイト(SIMロック解除の可否判定 | auお客さまサポート)より確認できます。

自分のスマホでない白ロムであっても、SIMロック解除できる

auの場合は他社と異なり、契約者本人以外でもSIMロック解除ができます。
つまりAmazonや他の販売店でauの白ロム(中古・新古品のスマホ)を購入しても、その後SIMロック解除をすれば格安SIMで使うことができるのです。

auの白ロムはドコモのものよりも価格が安いので、格安SIMに乗り換える際に購入してしまうというのもアリですね。

auの白ロムを購入する際の注意点

格安SIMで利用するためにauの白ロムを購入する場合には、以下の2点に注意しておきましょう。

  • 最初の持ち主の購入日から181日以上経過していること
  • 赤ロム(ネットワーク利用制限あり)でないこと

auの白ロムはAmazonやヤフオクでも購入できますが、売り主が信頼できるとは限らないので注意が必要です。

やはり安心なのは、イオシスやダイワンテレコムなどの白ロム専門店でしょう。
万が一の赤ロム保証や動作保証が付いているので、どちらのショップも信頼性が高いですね。

iPhone端末はそのまま使えるの?

auで購入したiPhoneも、もちろん格安スマホとして使えます。

iPhone5c~iPhone6シリーズなら、SIMロック解除なしで使えます。

iPhone6sシリーズ~iPhone7シリーズなら、SIMロック解除が必要。
またiPhone6s以降は他社(docomoやソフトバンク)の端末であっても、SIMロック解除をすれば使えます。

iPhone8~は、SIMロック解除なしで使えます。

まとめると以下の通り。

iPhone端末の対応表

auのスマホを格安SIMに乗り換えるために必要なMNP手続きの方法

まずauからMNPで転出する手続きをする

電話番号をそのままでauから格安SIMに乗り換えるには、まずau側でMNP転出手続きが必要です。

手続きはauショップ店頭でも電話でもできますが、時間をムダにしないために電話での手続きをおすすめします。

0077-75470に電話をかけて、自動音声やオペレーターの説明にしたがって手続きをすれば簡単です。

MNP転出手続きの手数料として、2,000円(税抜)が発生してしまうのは致し方ないところ。

この時口頭で伝えられるMNP予約番号を間違えないようにメモしてください。

MVNOでMNP転入手続きをする

それではmineoやUQ-mobileで新規契約をする際にMNP転入手続きをしましょう。
例としてmineoの場合を見てみます。

mineoの申し込みページから入ります。

mineoの申し込みトップページ

左側の「新規お申し込み」をクリック

通常のお申し込み

「通常のお申し込み」をクリック

プランなどを選ぶ

ここでau回線を選ぶときは「auプラン(Aプラン)」をクリック。

また、本家auからMNPで電話番号を引き継ぐ場合は、音声通話のある「デュアルタイプ」を選びます。

データ容量をどれにするかは迷うところですが、とりあえずは1GBか3GBにしておけば良いでしょう。
契約後に変更するのはカンタンですからね。

通話サービスの申し込みですが、電話をかける時間が長い人は「mineoでんわ 10分かけ放題」を選びましょう。
そうでない人は、基本料金無料の「mineoでんわ」を選んでください。

端末の購入の有無では、auのスマホをそのまま使いたい人は「SIMカードのみ」にしてください。

SIMカードサイズを選択

SIMカードのサイズをnanoSIM、microSIM、auVoLTE対応SIMの3種類から選びます。

今持っているスマホのSIMカードがどれに当たるか分からない人は、参考サイトで調べてみてください。
(参考:au ICカード – Wikipedia

MNP予約番号などを入力する

MNP予約番号などを入力する

事前にauで転出手続きした、MNPの予約番号を入力してください。

その後、住所氏名やクレジットカード番号などを入力すれば終了です。

カンタンですね!

通常であれば3日程度で新しいmineoのSIMカードが届くはずですが、繁忙期(3月など)だと少し時間がかかるかもしれません。

余裕を持って早めに申し込んでおきましょう。

 

 

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