型落ちiPhone6sと格安SIMの組み合わせで使うときにかかる料金は?

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本日(平成28年9月8日)早朝、Appleの新機種であるiPhone 7およびiPhone 7 Plusが発表されました。

  • CPUのさらなる強化
  • デュアルレンズカメラ
  • 防水・防塵仕様
  • おサイフケータイ機能

上記のような新機能が搭載されたiPhoneとして、非常に注目されています。

ただ新しいiPhoneということもあり、非常に高価であるのも事実。

そこで今回はあえて、型落ち機種として値下げされたiPhone 6sおよびiPhone 6s Plusを格安で運用する方法を考えてみたいと思います。

型落ちのSIMフリーiPhone 6sは最大で30,000円の値下げ

  iPhone 6s iPhone 6s Plus
32GB 61,800 72,800
128GB 101,800
→72,800
113,800
→83,800

上表のように、今回型落ちとなったiPhone 6sとiPhone 6s Plusは32GBと128GBの2種類のみ販売されます。

32GBは新たに追加されたモデルなので新規価格ですが、128GBモデルはもともとの価格から29,000円もしくは30,000円値下げされた価格です。

おそらくあまり売れなかった最上位モデルの128GBが余っていて、在庫をさばきたいという意図があるのかもしれません。

このお得価格になったiPhone 6sを格安SIMで運用する時の維持費についてシミュレーションしてみましょう。

iPhone 6s 128GBと格安SIMで運用する料金シミュレーション

それではiPhone 6s 128GB&格安SIMで、どのくらい安く使えるのかを考えてみたいと思います。

大手キャリアと同様に2年間利用するという前提でシミュレーションしてみましょう。

端末の価格

72,800円

通信料金

ドコモのデータSプラン(5GB)相当の格安SIMを探してみると、

DMMモバイル 音声通話プラン 5GB   1,910円
イオンモバイル 音声6GBプラン 1,980円
 IIJmio(みおふぉん)ライトスタートプラン 2,220円
mineoDプラン5GB 2,280円

というように月額2,000円前後のプランが多いです。

今回は最安プランであるDMMモバイルで、料金シミュレーションをしてみましょう。

基本料金 1,910
通話料金(月1時間と仮定) 1,200
US 3
小計 3,113
2年間の通信料金 74,712

通信料金は通常では20円/30秒です。
しかしDMMモバイルではDMMトークというアプリを経由することで、半額の10円/30秒となります。

2年間の総費用

72,800 + 74,712 = 147,512円

昨年当サイト「半額スマホ~スマホ料金を安くするには格安SIM&格安スマホがおすすめ」で行ったシミュレーションで、ドコモ→ソフトバンクにMNPする場合の総費用が191,328円でした。

今回のシミュレーションと比較すると、40,000円以上も安くなっていることがわかりますね。

なるべく安くiPhoneを使いたいのなら、型落ち機種を狙おう

以上「型落ちiPhone6sと格安SIMの組み合わせで使うときにかかる料金は?」というテーマでした。

この新機種発表の日にあえてこのような記事を書いた理由として、なるべく安くスマホを使いたいという当サイトのテーマがあるからです。
やはり最新のiPhone 7は高額になってしまいますし、大手キャリアの割引競争も激しいです。

格安SIMを使ってなるべく安くiPhoneを使うという意味では、型落ちとなったiPhone 6sを利用するというのが正解と考えています。

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