DTI SIMの6ヶ月間無料キャンペーンが3月末まで延長決定

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当サイトでここ最近とくに非常に関心を集めているのが、DTI SIMの6ヶ月間無料キャンペーンです。
無料期間内に解約することも可能なので、格安SIM・格安スマホに興味がある方がお試しで使ってみるには絶好の機会ではないでしょうか。

このたびはDTI SIMの広報担当の方にいろいろ伺ってきたので、キャンペーン情報とあわせてご紹介します。

無料キャンペーンが好評なので、対象人数を拡大して延長します

今までの無料キャンペーンは2月末までの期間限定で、対象者が先着5,000人までという内容でした。しかしこのキャンペーンがかなり好評につき、2月末を待たずに予定人数に到達してしまいそうなとのこと。
そこで今回は期間を3月31日まで延長、なおかつ対象者も1万人に増やしてキャンペーンを継続するとのこと。かなり思いきってますねー。

なぜここまで無料キャンペーンを継続するのかを担当者さんにうかがったところ、「うちはかなり後発組なので、かなり思い切ったことをやらないとユーザーを獲得できない」という正直な回答をいただきました。
確かにDTIはもともと2012年からServersman SIMという3G回線ながら低価格という格安SIMを提供していましたが、現在のような高速通信の格安SIMとしてはかなり遅れてスタートしています。
その分なんとしてもサービスを成功させるぞという気合いが感じられますね。

DTI SIM公式キャンペーンサイトはこちら

急にユーザー数が増えて帯域は大丈夫なのか?

こういったキャンペーンで急にユーザーの数が増えると、やはり心配になるのがトラフィック量の増大です。格安SIM・格安スマホの問題点として帯域が混雑する時には通信速度が遅くなりやすいという問題がありますからね。

この点についても担当者さんに質問したところ、「帯域はかなり余裕をもって押えてあるので、ユーザー数が急増しても大丈夫」という頼もしい回答をしてくれました。
前述のとおりもともとDTIはServersman SIMという格安SIMサービスを展開していましたし、20年以上のプロバイダーとしてのノウハウがあるので心配はいらないでしょう。
また回線を卸している事業者(MVNE)はフリービット株式会社ですが、このフリービット株式会社とDTIはグループ会社なので、情報共有もスムーズになされているとのことでした。

実際に私もDTI SIMのデータ専用SIMを利用していますが、朝夕ラッシュ時の混雑する時間帯であっても他のMVNOよりも安定して高速通信ができます。このあたりはインフラ設計がしっかりしている老舗プロバイダーならではですね。

DTI SIMは今後もコアなユーザーに向けたサービスを展開していきます

以前にご紹介したTONEモバイルは全く別のMVNOですが、DTIと同じグループ企業が運営しているサービスです。
TONEモバイルがシニアなどのライト層に優しい格安スマホを提供しているのに対し、DTI SIMはスマホをがっつりと利用しているコアなユーザーが多いようです。
したがって今後もDTI SIMはコア層が喜ぶようなサービスを展開していきたいとのこと。当サイト管理人もどちらかと言えばコア層になるので、これからもDTI SIMに注目していきたいと思います。

その他DTI SIMのサービスなどの詳細については、当サイトの紹介記事をご覧ください。

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