MNPでキャッシュバック実践記その2:機種選定編

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さて、前回はMNP弾の手続きを中心にご説明したので、今回は実際にMNPを行う前の機種選定と、その情報収集についてです。

MNPにおける機種選定の基本的な考え方

「一括0円」であること

スマホやガラケーの購入代金として、まず実質0円というのをよく見かけると思います。

これは月々の支払いから一定額を割引することで、保有期間のうちで実質的に本体価格がゼロになるというものです。

しかし、MNPで利益を上げるには、2年間ずっと保有するのは考えにくい。

したがって実質0円の機種は、MNP案件として避けた方が無難でしょう。

狙うべきは「一括0円」という、本体価格が実際に0円のものです。

一括0円であれば、考えるべきコストは保有している間の維持費だけになりますから、利益を確保しやすいのです。

維持コストを低く抑える

MNPで回線移動した場合、通常は半年~1年間程度その回線を維持します。

なぜなら頻繁にMNPを繰り返すと、携帯キャリア会社によってブラックリスト入りしてしまい、以後の回線契約に支障をきたすからです。

したがって、MNP機種選定をする際には常に維持費がどれくらいかかるかを頭に入れておきたいものです。

最近は携帯キャリア会社でも対策が進み、安価に維持するのはなかなか難しくなってきました。

各社ともそれぞれ違いはあるものの、通話かけ放題のプランに加入させることで月々の支払い額が高額になります。
特にdocomoはカケホーダイプラン加入が必須となっていますので、注意が必要です。

全体的な傾向としてスマホは高め、ガラケーは安めの維持費です。

裏ワザとしては、MNPしたスマホ回線をガラケーに契約変更することで毎月の維持費を抑えるというやり方もあります。

売却額が高いものを選ぶ

MNPでゲットした機種は、売却することで利益が確保できます。

やはり高く売れるのは人気機種の、iPhone・Xperia・GALAXYなどです。

キャリア別では、MVNOで利用できるdocomoやSoftBankが高く、auはやや安めの印象。

ある程度、以下の携帯買い取り店やヤフオク等で買い取り額の相場をリサーチしておくと良いですね。

 情報収集の方法

MNP案件は日々移り変わっていくため、情報収集は欠かせません。

Twitter

携帯ショップによるお得な案件はTwitterによる情報発信が多いので、常にチェックしておきましょう。

たいがいの携帯ショップ発ツイートにはハッシュタグが付いているので、検索も容易にできます。

例えば「#MNP #一括0円」で検索してみると、

MNP案件 Twitter

このように、携帯ショップによる案件情報が一覧できます。
実際に購入しようと思ったら、直接電話で問い合わせをしましょう。

他にも、機種名・型番・地域名などでの検索が有効です。

ブログ

Twitterほど速報性はないものの、貴重な情報を発信してくれるブロガーさんもいらっしゃいます。

全体的なトレンドや気をつけるべきポイント等を、以下のブログから情報収集しておきましょう。

で、今回は結局どうしたか

今回は11月中に利用できるauのクーポンがあったので、au案件を中心に探しました。

iPhone5sで比較的高額なキャッシュバック案件が多かったものの、やや維持コストが高くつきそうだったのが不安材料に。

初心者ということで、失敗の少なそうなガラケーを候補にします。

auのガラケーGRATINAは毎月割が1,350円あるため、最安で3円(ユニバーサルサービス料のみ)維持が可能です。

GRATINAでキャッシュバック付きの案件を探してみれば結構あり、

 ◆#au
◆#GRATINA #ガラケー
◆#MNP
◆#一括0円 ⇒#現金 1万円 #現金 #キャッシュバック
◆2台同時⇒4万円CB
◆最低維持費3円~

こんな感じで、複数台であればなかなか良さそう。

電話して確認したところ、auのクーポンを使って2台で50,000円のキャッシュバックとなるとのことで、取り置きをお願いしました。

有料コンテンツ等の縛りも緩そうです。

まとめ

このようにMNPでお得な案件を探すには、地道な情報収集が欠かせません。

次回は実際に購入する時の注意点などです。

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