MNPでキャッシュバック実践記その4:端末売却の準備編

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さてさて、端末を入手できたらその後はどうしましょう?

気に入った端末ならそのままメイン機として利用するのもありですが、そうでなければすぐに売却して利益を増やしましょう。

 端末を売却する前にやるべきこと

携帯ショップから購入した端末を売却するまえに、いくつかチェックをしておきましょう。

未使用品の状態に保つ

端末の買取額は、未使用品か使用済みかによって大幅に変わります。

当然のことながら、未使用品のほうが高く買い取ってもらえますので、以下のことに注意しておきましょう。

  • 液晶ディスプレイのフィルムを剥がさない
  • 箱や付属品が全て揃っている
  • 本体に指紋汚れやキズがない

特にディスプレイのフィルムはついつい剥がしたくなってしまいますので、要注意ですね。

ネットワーク利用制限の有無

各キャリアでは端末の不正使用を防止するため、分割支払金が滞納されていたり、不正に取得された端末のネットワーク使用をできなくする施策を行っています。

このネットワーク利用制限が◯であれば良いのですが、△や×だと買い取りを断られてしまうこともありえます。

ネットワーク利用制限の状況については、各キャリアの端末固有のIMEIや製造番号で確認できます。

ちなみに私が今回購入したGRATINAの場合上記のネットワーク利用制限はないのですが、端末ごとに他のSIMカードが使えないようにロックがされていました。
この端末ロックは、auショップで手続きすれば有償でロック解除してもらえるそうです。
(参考:auICカード対応のauケータイを譲り受… │ au Q&Aプラス

端末オールリセット

開通手続きで電話番号等の個人情報が入っている場合がありますから、オールリセットで出荷時の情報へと戻しておきましょう。

オールリセットの方法は端末やOSごとに異なります。

ちなみにGRATINAでは、

  1. 待ち受け画面で□(センターボタン)→4→6→4の順に押す
  2. 四ケタのロックNo.を入力する

でオールリセット終了です。

SIMカードを取り外す

通信するためのSIMカードは、契約している電話番号に紐付いているため、他人の手に渡ると厄介なことになります。

取り外して保管しておきましょう。

いよいよ売却へ

さてさて、売却の準備だけで今回は終わってしまいました。

次回では、売却先の選定についてご説明していきます。

 

 

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