MNPでキャッシュバック実践記その5:端末売却したよ編

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端末を売却するにあたって、なんといっても気にすべきは高く売れる売却ルートを知ることです。

しかし高く売るためには、それだけの手間や労力がかかることも事実。

いくつかの売却ルートを知ることで、ご自分にあった方法を選択していきましょう。

売却ルートの例

1.買取ショップに持ち込む

一番お手軽に売却する方法としては、専門の買取ショップにお願いするのが良いでしょう。

新品未使用品であればそれなりの価格で買い取ってくれますし、即日現金で支払いされるのもありがたいです。

首都圏であれば、以下のようなショップが有名です。

 地方在住の方でショップに直接行くことが難しいのであれば、インターネット上で査定や買取申し込みができる以下のショップもおすすめです。

 いずれにしてもいくつかのショップで買取査定額を比較して、高く売れるショップを見極めましょう。

売却するタイミングにより買取額はかなり変動していて、MNPによる在庫が多くなる年度末などはあまり買取額は高くならない傾向にあるようです。

2.Amazonマーケットプレイスで売却する

Amazonで白ロムを検索すると多くの機種が登録されています。

これらの端末は主に業者によるものですが、個人であってもAmazonマーケットプレイスに出品することが可能です。

出品する方法は非常に簡単で、自分が売りたい商品のページを開いて、右側にある「この商品をお持ちですか?」の出品ボタンをクリックします。

マーケットプレイス出品ボタン

マーケットプレイス出品ボタン

その後は個人情報や商品価格設定をすれば、出品完了です。

前述の買取ショップで売却するよりも、比較的高い価格で売れる場合が多いようです。
一方で手数料として10%が差し引かれてしまうのは、ちょっと痛いかな。

ご自分でヤフオクに出品するよりも手間がかからないので、初心者にもおすすめの方法です。

3.ヤフオクに出品する

ヤフオクに出品する方法は手間はかかるものの、最も高い価格で売れる可能性があります。

ご自身で落札したことがあるならお分かりでしょうが、オークション終了直前で一気に価格が釣り上がっていくこともありますね。

手数料としてはYahoo!プレミアムの月額410円と、落札時のシステム利用料5.4%のみなので、コストも低く抑えられます。

自分で商品の写真撮影をしたり説明文を書いたりといった手間はありますが、それだけのメリットはあるといえますね。

最近はスマホアプリで、わりあい簡単に出品作業をすることが可能ですし。

まとめると

高く売れる順では、

ヤフオク>Amazon>買取ショップ

お手軽度では、

買取ショップ>Amazon>ヤフオク

となりますので、ご自身のスタイルにあわせて選んでみてくさい。

今回はヤフオクで売却してみます

GRATINAの場合はガラケーということもあり、売却価格はあまり高くはなりません。
買取ショップの査定で、最高でも4,000円くらいでした。

折角の機会なので、今回はヤフオクに出品してどの程度の価格がつくかを試してみたいと思います。

iOSアプリで出品作業

iPhoneのアプリをつかうと、スムーズに出品ができます。

ヤフオクアプリの画面

ヤフオクアプリの画面

端末の箱に印刷されているバーコードを読み取ることで、商品名などのデータが自動的に入力されます。

また、商品画像の撮影から手直しまでがシームレスに行えるというのも良いですね。

商品画像は、なるべく端末と付属品・箱が揃っている状態の写真を使いましょう。
きちんと完品のものを出品しているというアピールになります。

また説明文は型番や状態、振込先や発送負担について丁寧に記載しましょう。
他の出品者の書いてあるものを参考にすると良いですね。

スマホの場合は前回の記事でお伝えした、ネットワーク制限の有無について必ず書いておきたいです。

こんな感じでサクサクと、GRATINAのブラックとホワイトの二台を出品しました。

タイトルに【送料無料】を入れておいたので、食いつきがよくなることを期待しつつ。

で、一週間後

一週間のオークション期間内に入札があり、無事に二台とも落札されました。

落札価格は、

  • ブラック:6,500円
  • ホワイト:8,000円

という結果になりました。

ホワイトが人気だったようで、事前に落札相場を調べておけば良かったなー、という反省点があります。

まあなんだかんだで落札者との連絡もスムーズに終わり、入金もトラブル無しで済んだので良しとしますか。

まとめ~ガラケーは実入りが少ない

どうしてもiPhone等のスマホに比べて、ガラケーは売却価格が少なくなってしまうのは致し方ないところです。

そのぶん維持にかかるコストも少なく済むので、どちらもどっちというところでしょうか。

次回は、端末売却後の後始末などです。

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