楽天モバイルから新発売されたhoner 8の詳細レビュー&キャンペーン情報

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ファーウェイ製の新しいSIMフリースマホhoner 8が、9月28日から発売となりました。

当サイト管理人はこの発売に先駆けて、楽天モバイルのイベント(格安スマホ アンバサダープログラム )に参加してきました。

そこで見つけたhoner 8の魅力についてご説明していきますね。

ファーウェイのhoner 8ってどんなスマホ?

ファーウェイというと一般的にはあまり耳馴染みがないかもしれませんが、中国・深センに本拠を構える世界的通信機器メーカーです。
以前からPocket WiFiなどを日本向けに発売しています。
ここ数年でSIMフリースマホなどの販売に力を入れており、昨年の販売台数ではサムソン・Appleに次ぐ世界第三位という地位にあります。

このファーウェイが新たに発売したSIMフリースマホが、honer 8です。

先日行われた楽天モバイルのイベントにて、このhoner 8をいち早く触ってきました。

honer 8の実機レビュー

実機を触ってみてわかった、honer 8の魅力をご紹介していきましょう。

honer 8の魅力

honer 8の魅力はいろいろありますが大きく分けると、

  • 背面仕上げの美しさ
  • 撮影した写真の美しさ
  • コストパフォーマンスの高さ

に集約できます。

背面仕上げは高級機にも勝る美しさ

スマホの顔とも言える背面仕上げですが、このhoner 8は他メーカーの高級機に勝るとも言える美しさでした。

カラーはブルー・ゴールド・ホワイトと三色があります。
ファーウェイ社の担当者に伺ったところ、この中でも一番人気となっているのがブルーだそうですよ。

honer 8の美しい背面仕上げ

実際にブルーの背面仕上げを撮影してきました。
いかがでしょうか?

私のつたない写真だと伝わりにくいかと思いますが、光に反射して複雑な模様が生まれて美しいですね。
ガラスと金属の複層構造によりこの模様が生まれるそうです。

ダブルレンズによる写真画像は美しく、ピント調整もばっちり

機能面での特徴は、なんといってもダブルレンズにより美しい写真が撮れることです。
2つのレンズはカラーとモノクロをそれぞれ担当していて、両者の画像を反映することでキレイな写真が生まれます。

またセンサーも同じく2つついていますから、明るさやカラーバランスの微妙な調整もしてくれます。

ピント調整もワンタッチでできて、撮影した後の画像でもピントを動かせるというメリットも。

実際にどのくらい美しい写真が撮れるのか、honer 8ユーザーの画像をInstagramで探してみたのですが、さすがに発売直後では無いようです……
そこで同じファーウェイ製でダブルレンズを持つP9の画像を、いくつか替わりに貼っておきますね。

#Repost @yck.thanya with @repostapp ・・・ #huaweip9

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#Repost @shirogin with @repostapp ・・・ #HUAWEIP9 #大阪城公園 #夕焼け

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honer 8はコストパフォーマンス抜群のSIMフリースマホ

honer 8は以上のような高スペックでありながら、4万円台というコストパフォーマンスの高いモデルです。
どのくらいhoner 8のコストパフォーマンスが高いのか、先ほどちらっと出た同じくファーウェイ製のフラッグシップモデルP9と比較してみましょう。

  honer 8 P9
CPU オクタコア
(4 x 2.3GHz + 4 x 1.8GHz)
オクタコア
(4 x 2.5GHz + 4 x 1.8GHz)
メモリ 4GB 3GB
 バッテリー  3000 mAh  3000 mAh
 カメラ メイン:1,200万画素
イン:800万画素
メイン:1,200万画素
イン:800万画素
 価格
(楽天モバイル)
 42,800円  59,800円

CPUはおなじオクタコアですが、ややP9のほうが良いですね。
ただこの程度の差は実際に使う上では、ほとんど問題ないでしょう。

メモリについてはhoner 8のほうが勝っています。
メモリは実際にスマホを使うときのスルスル感にかなり影響を与えるポイントとなるので、容量が大きいに越したことはないですね。

それでいて価格は17,000円の差があります。

コストパフォーマンス抜群なhoner 8は、国内MVNOでは楽天モバイルの独占販売です。
興味のある方は、公式サイトでチェックしてみてくださいね。

公式サイトでhoner 8の詳細をみる

補足~周波数帯への対応もOK

海外のSIMフリースマホというと、周波数帯の対応が問題になることがあります。
日本独自の周波数帯に合っていないと、快適に通信することができませんからね。

今回のhoner 8ではドコモ系回線・ソフトバンク系回線で快適に通信することができるようです。
au系回線は通信できないと思われますので、UQ-mobileなどのau系MVNOではご注意ください。

ちなみにhoner 8の対応周波数は

  • Band1
  • Band2
  • Band3
  • Band4
  • Band5
  • Band7
  • Band8
  • Band12
  • Band17
  • Band19
  • Band20

と幅広いです。

ドコモ回線の場合

ドコモ回線で利用するのに重要なのは、まずプラチナバンドとよばれるBand19でしょう。
日本中の幅広い範囲をカバーしているLTE周波数帯なので、地方在住の方などはBand19に対応していることは必須です。

次にBand3という東名阪エリアをカバーしている周波数帯は、都市部で快適に通信するためにはぜひ対応しておいてほしいところですね。

honer 8ではともに対応していますから、日本国内で使うには心配いりません。

ドコモ系MVNOは楽天モバイルの他にも、IIJmio・mineo・BIGLOBE・DMMモバイルなど数多くあります。
もし楽天モバイルから他社に乗り換えるときにも、選択肢が多いのは安心ですね。

ソフトバンク回線の場合

ソフトバンク回線の中でも重要なのは、プラチナバンドとして宣伝していたBand8です。
このBand8に対応していないと、ソフトバンク系の回線では苦労しますね。

honer 8はもちろん対応していますので、ソフトバンク回線でも快適に通信できることでしょう。

ソフトバンク系の格安SIMだと、ワイモバイル一択です。
当サイト(半額スマホ~スマホ料金を安くするには格安SIM&格安スマホがおすすめ)の速度検証記事では、ワイモバイルは他の格安SIMとは比較にならない通信速度が出ました。
通信の快適性に妥協したくないユーザーには、ワイモバイルがおすすめです。

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