通信速度からみた格安SIMランキング:高速プラン編

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最近はスマホで文字中心のサイトだけではなく、動画配信サービスを利用することが増えてきました。
動画を見るときは通常のインターネット閲覧の数十倍ものデータ通信量を必要としますので、通信速度によって動画視聴の快適性が大きく左右されます。
もちろんYouTubeなどの大手動画配信サービスでは、通信環境によって自動的に画質を調整するなどして快適に視聴できるように設計されています。とはいえ、もちろん通信速度が速いほうが良いに越したことはないですね。

そこで今回は当サイトが独自に集計した格安SIM通信速度ランキング・ベスト5をご紹介します。このランキングは雑誌やインターネットメディアなどの調査結果を独自にポイント化したもののうち、上位五位を順番に表記しています。

ワイモバイル(10.0)

他のau系やドコモ系MVNOをさしおいて、唯一ソフトバンク回線を使うワイモバイルが通信速度がトップになりました。
ワイモバイルは前身であるイーモバイルやウィルコムの保有している回線に加えて親会社のソフトバンク回線も利用できるので、他のMVNOと比較してかなり有利な立場ですね。
以前はソフトバンクは地方では繋がりにくいという評判もありましたが、現在では比較的エリアも広がっているようです。

ワイモバイル公式サイトで詳しくみる

mineo au回線(8.5)

昨秋のキャンペーンで非常に話題だったmineo(マイネオ)も、安定して速度が出る格安SIMですね。当サイトでも、mineoのau回線とドコモ回線をともに速度計測した結果を掲載しています。

ただ当サイトではau回線よりドコモ回線のほうが速度が出ていますね。時間帯や場所によっても計測結果は全く異なってきますが、au回線・ドコモ回線のどちらであっても、ほぼ満足できる通信速度が出ると思いますよ。
mineoの料金プランやキャンペーン情報は以下の記事からどうぞ。

また「mineoに乗り換えるとどのくらい安くなるの?」と疑問に思った方は、公式サイトにある料金シミュレーションを使ってみてください。

mineo公式サイトでシミュレーションしてみる

 

UQ-mobile(8.0)

mineoに続いてau系MVNOのUQ-mobileがランクインしました。
UQ-mobileはもともと速度が速いということで評価の高かったMVNOです。従来からの高速プランはデータ容量が3Gのみとやや選択肢は少なかったのですが、格安スマホビギナーにも薦められる「ぴったりプラン」ができてから、ヘビーユーザーからライトユーザーまで幅広く選択することができるようになりました。
ヘビーユーザーにとっては、三日間制限が緩やかという点でもメリットがあります。
UQ-mobileの詳細については、以下の記事をご覧ください。

格安スマホならUQ mobile

DMM mobile(7.0)

業界最安値を謳っているDMM mobileですが、その通信速度にも定評があります。当サイトでも以下の記事で速度計測をしていますが、本家ドコモと比較してもなかなかの健闘ぶりです。

速度のみならず、料金プランのバラエティに富んでいる点もDMM mobileの魅力ではないでしょうか。詳細については以下の公式サイトからどうぞ。

DMM mobile 公式サイト

IIJ mio(6.5)

格安SIMの中でも老舗中の老舗である、IIJ mio(みおふぉん)がランクイン。老舗ということで安定感は抜群ですが、歴史があるぶんユーザー数も多いのでものすごく高速という訳にはいかないようですね。
ただバースト機能という低速時でも安定した通信を行う仕組みがあるなど、使い勝手に配慮したサービスを展開している点はさすがと評価したいですね。
料金プランなどの詳細については以下の記事をご覧ください。

また公式サイトでは、初心者向け格安SIM講座などのコンテンツが充実していますから、一度のぞいてみてくださいね。

IIJmio公式サイトへ行く

 

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